Making of Ofkuyose in Taiyuji    5/26/2002

お急ぎの方は、 こちらから、 会場へどうぞ

おふく寄席へきなさった?それは、それは。・・・・じゃが、
開演にはまだ間があるようで。
いかがかな?境内の散策でも。


さぁさ、小僧さん達は、      お掃除、お掃除。

南無〜・・・・・・・(かな?)

 Sightseeing of Taiyuji Temple 〜

太融寺の南門(正門)

ようこそ。

奥、左から2番目
のビルは梅田東急イン

  太融寺西門

梅田からのお客様は
この門からお入りに
なります。


南門を入って、右奥に入っていくと・・・。
静けさの中に緊張を伴った世界が・・・。
この仏像の周りを人々は、
お百度参りのように、
くるくる何度も回って、
お祈りをします。
左の仏像の奥に、こんな小さな滝が。
ここにもおまつりが。

「チャリン!」 私もお祈りを・・・。
「とちりませんように・・・。」
皆様、お待たせしています。
まもなく準備が整います。
お線香の香りに、
心が落ち着きますわ。

ネパールから贈られたマニ車。
一回転させると、一度お経を唱えたことと、
同じ御利益があるんだそうです。
Oh 合理的!でも、なんかなぁ・・・?
ネパールからの感謝状。
ネパールの学校に援助をしているのだそうです。
その交流のシンボルとして
このマニ車が贈られたようです。


本堂から正面の庭をみたところ。 なぜか、玉の海関の碑が・・・。 太閤さんの奥様、淀殿の墓。
明治10年に城東から移されたそう。


釣鐘。大晦日には、たくさんの人が
この鐘をつきに来ます。
扇町通りに出る回廊。 この広場は、夏休みになると
地域の子供達のラジオ体操の会場
となります。



いやぁ〜、大変お待たせを致しました。
準備ができたようじゃ。
ここの2階が、おふく寄席の会場となっております。
ではでは、ごゆっくりとお過ごしください。

皆様お二階へどうぞ