勉強会日誌 2004年版 

英語落語サイト:おふく寄席ファンの皆様、いつも応援をありがとうございますぅ〜♪。
この度、おふく寄席勉強会日誌を立ち上げました・・・♪。

毎月一回ですが、多種多様のプレッシャー(?)に打ち勝ちながら奮闘するメンバーの様子を
おもしろおかしく、そしてシリアスに描写できれば・・・と・・・思います。
年に一度のおふく寄席の裏舞台を、どぉかご一緒に楽しんでくださいねっ!

第3回音読マラソン暗唱大会 in Nara
2004年9月11日(土) 奈良県の河合町において、音読マラソンさん主催の暗唱コンテストが催されました。

音読マラソンさんとは、2002年1月早々の出前落語にご縁が始まり、
その後なにかと交流をさせていただいています。

音読マラソンさんは、”英語習得の王道は「音読」”で有名な國弘正雄先生著作の、
「英会話・ぜったい音読」シリーズを教材に、学校の先生方、塾経営者、ご近所の奥様、リタイアされたお歴々、
遠くにすまいする通信会員等々、熱心な英語学習者が集まって勉強会を開いている団体です。
活動内容の詳細はこちらへ 
こちらでは、日頃の学習の成果を問うべく、1年に一度、暗唱コンテストを開いておられます。
おふく寄席から、SS亭笑人、宮下明浩、こねこの3人が出場させていただきました。

審査委員は、多彩な顔ぶれでした。
 石井先生は、近大助教授でいらっしゃいます。
  たくさんの英語関連著書を多数お書きになっておられ、 大変に博識でいらっしゃるので、
  お話を伺うのが大変楽しかったです。
 Shaffer先生は、大阪学院大学の職員でいらっしゃいます。
  大変背が高く、足がながく、色白で、英語が上手で、こねこにないもの、み〜んな持っておられました!
 妻鳥先生は、唯一の女性審査員で、目の大きぃ色白のきれいな方です。
  著書に、”資格試験「三冠王」”があります。
 岩森先生は、茨木で、「英語で語る会」を主催されておられます。
先生方は、それぞれに英語の達人でいらしゃいます

今回は、音読マラソンの主催者サザエさんも自らもエントリーをされました。
英語の達人ぞろいの中、こねこは大変にいい刺激を受けて帰って参りました。

下は、審査員、コンテスト参加者、ゲストの皆様方です。
おふく寄席のメンバーも、それぞれ賞をいただきました。
忙しくても、やればできるものですね・・・。

Aグループ→「英会話・ぜったい音読:入門&標準編」より
Bグループ→「英会話・ぜったい音読・挑戦編
」より
Cグループ→「英会話・ぜったい音読・挑戦編」より・・
        ↑英語を教えている人・英検1級・ガイド・TOEIC900以上の資格保持者

Shaffer先生笑人さん(Bグループ)

笑人さん、Story Tellindg賞 GET!
笑人さん、ええ顔したはるわぁ〜。

”I have a dream. I have a dream!
ほんまにききほれましたでぇ〜、笑人さんの演説。
いえ、キング牧師の演説・・・。
石井先生宮下さん

宮下さん、Cグループで銀賞 GET!
仲間内誉めるのもなんですが、審査員席に座ったら
いかが?と思う程、流ちょうで、魅せられる英語でした。
通信会員の藤本さんと組んで、”The World and You”を。
え?どんなストリィーかって?
「英会話・ぜったい音読挑戦編」 by 國弘正雄編
にでていますので、詳しくはそちらを。
石井先生こねこ

こねこ、Aグループ”Gestures talk”で金賞GET!

去年は、銅賞だったんですけど、ちょっと成長したかな?
賞品に石井先生の著書 「冠詞マスター教本」をいただきました。
よぉし、勉強するぞぉ!
各先生方に、記念のサインとメッセージもいただきました。
その中から岩森先生のメッセージを紹介させていただきます。
”Low aim is a crime!”
目標を高く設定するのは、得意です!わたくし・・・。
そんなんやから、有言不実行も多々・・・。

2004.8.16(日)曇り・・台風の影響で蒸し暑い!
参加者:14名(内ゲスト3名)
な・な・なんと!本日の勉強会参加人数の多かったことぉ!!!
今までにないことやったんで、驚いちゃいまいましたっ!

(お茶が足りなくなって、近所のコンビニに買いに走ったのは、初めてです。いつも2gを余しているのにですよ!)
いえね、実は、おふく寄席には20人以上のメンバー登録があるんですけど、みなさん、
仕事の都合やなにやかやで勉強会に出席できない方が多くて、大体、6〜7人位の参加が常なんですよぉ。

でも、今日はね、おふく寄席のHPを見て参加してくださった暴、いえ、
某国立大学の落研副部長さんの
道楽亭ぱるさんことUさん、
超お金持ち大学(芦屋大学)の英語研究部の部長、
カントリーマンことNさん、
そして唯一の部員、
カール・ハインリッヒ・ミルフィーユさんことYさんの3人の new comers を含め、大勢さんで
せまい和室はいっぱいになっちゃいました。
HOEで英語講師をしている 
Chris も来てくれたし、前回からの参加者、となりのげんちゃんドギーマギー石田君
国籍不明の英語塾経営者、
まちゃん・・・も。

嬉しいことですねぇ・・・ほんとに。
特に、こねこが嬉しいのは、今回は不参加だった中学生の
保田映子ちゃんも含めて、最近の見学者に若い方が
多いことですねぇ・・・。

日本が誇るべき大衆芸能の落語は、ダイレクトな笑いの漫才などに押されて人気減退気味ですが、
英語落語がいずれ日本の大衆文化の一つとなる日も・・・ちかい?と確信した一日でした。
(・・・そぉなったら、うれしおますなぁ・・・。)

ま、とにかく、潜在的英語落語ファンが、あちらこちらにいてはるという事が分かって嬉しいです、正直ゆぅて。

あっと、今月は、11回おふく寄席のエントリー者によるネタ披露の日でした。
9月にまたちゃんとしたネタ披露をすることになっているので、詳しくは次ね!
お楽しみにぃ〜・・・。


2004.7.18(日)晴れ(あつい!)
参加者:10名(内ゲスト1名)
今日は、第11回おふく寄席のエントリー締切日 そして ネタ披露の日♪。
たのしみやわぁ。みんなのネタどんなんやろ?フフッ・・・。

4:50PMに、北野老人憩いの家の鍵を預かってくださるKさん宅へ・・・チャリンコにてとぉちゃ〜くぅ。
Kさんとおじょうさんが車に乗ってお出かけ寸前。

「あ、Kさん、すみません。いつもお世話になりますぅ。鍵はいつものとこぉ?」とこねこ
「あ”〜!鍵や!忘れてる!」とKさん
「ちょっと待ってな。鍵取ってくるわぁ。」
・・・・・。ん?お車でお出かけ?・・・。あらら、すれ違うとこやったんや・・・。間一髪。よかったぁ。
てな事で、無事鍵をGETooo−!


さぁ、今日は何人くるかなぁ・・・。とりあえずっ、座布団を7枚しいとこ。
ピンポ〜ン♪
「Hi!リサちゃん久しぶり。糸井さん、場所よぉ分かったねぇ。」
「先にリサちゃんが見えたから、一緒に来たのよ。良かったわぁ、出会えて。」
「ほんまやねぇ。ここ分かりにくいから・・・。」


そぉこぉする内に宮下さん、岡本さん到着只今5:00ちょっと回ったとこ。
笑人さん遅れますメール入る。

しばらくして
笑人さん、ドギー・マギー・石田君到着
なんでも、今日は、石田君、ワッハで本番日だったそぉで・・・。
今回見学に初めて来てくれた中学生の
映子ちゃんとお母様が到着
まるで姉妹のよぉ。

「こんばんは。では、みなさんお集まりなので、
今日は、秋のおふく寄席について相談をしま〜す。」
出演者のネタ確認、演順、開場、開演時刻の確認etc・・・

「はい、じゃ、みなさんのネタ披露にうつりま〜す。誰からする?」
「・・・・。」
少々沈黙の後、
「ドギ−マギ−さん、今日どんなんしたんか見せてもらってもいいですか?」
「あっ、ハイ!いいですか?」
「ええ、お願いします。」
「こちらに輪っかがあります。こちらには1本のロープが・・・。
名付けて”Load of The Ring”ならぬ・・・”△△△△ of The Ring”。」
・・・・とマジックショーの始まりはじまりぃ!
・・・・楽しいしょーでした。そぉでショー、メンバーのみなさん。

そこへ
となりのげんちゃん現る!

「すみません、遅れて。」
となりが住まいではありませんので、悪しからず。
「げんちゃん、来た早々なんですが、8月1日のHOEショート落語会にエントリーしませんか?」
「え?いいんですか?」
「はい。おふく寄席から3つ枠をもらっているので、どぉですか?」
「あ、じゃ、ちょっと日本語で考えたのがあるからやっていいですか?」

と、披露。
「それ、英語にしてやってみてくださいよ。」
「えぇ〜と、英語ですか?ハイ、じゃ、」

・・これから先は、8月1日のHOEショート落語会にてお楽しみくださいネ。タイトルは”Bra”

ピンポ〜ン♪
「こんばんは。」
なにやら、日本のお方らしからぬ風貌のおひげの紳士が・・・到着。
今日は、笑人さんとリサちゃんの紹介で見学にきてくださいました。「ようこそ!」

「ところで、映子ちゃんもショート落語会でるの?・・・じゃ、やってみたら?」
「いえ、まだ練習ができてないから・・。」
そこで、笑人さん、「自己紹介したら。」
ここで、こねこが質問ぜめ・・・。すみませんねぇ、聞きたがりで。
はにかみながらも、しっかりと答えてくれた映子ちゃんでした。

「笑人さんは今日はどぉされますか?」
「今日は、ネタの決定だけということで・・・。」
「宮下さんはどぉですか?」
「いや、今日はまだ・・・。」
「えぇ〜。みんなしないんですか?今日はネタ披露日って聞いたのに・・・。」

と名古屋から駆けつけた糸井さん。

「まったくもってすみませんデス。こねこも実は・・・。」

「じゃ、糸井さん「みょうが屋」聞かせてもらっていいですか?」
「はい、では。実は、このネタ日本語で聞いたこともないし、ちゃんとした台本も手に入らなくて、
自分でストーリーに肉付けをしたので、もし、違っていたりおかしかったらご指摘ください。
・・・えぇー・・・」


なんでも、自分で英訳し、ストーリーを膨らませてこさえたそうです。
やるな、おぬし!

どんなんかは、本番をおたのしみに!
★糸井さんは名古屋在住で、国際交流の会員です。
 名古屋には、英語落語で活動する団体がないようで、一人で英語落語を広めるべく
 名古屋外国語大学で会をもったり、瀬戸市の英語団体に呼ばれたりして活動の場を広げる努力を
 しています。
 今回は、私たちと同じHOE OBということで、おふく寄席に参加してくださることとなりました。
 名古屋にお住まいの方、もし英語落語に興味があれば、ご連絡を!

「では、今日はこれにて終わりにします。来月は、全員ネタ披露をしてくださいね。」

てなことで、ショートにも関わらず、ネタ披露を故意に免れてしまったこねこでした・・・。

お後は、大事なノミニケーションタイム!
翌日が振り替え休日なので、特にゆっくりした一夜でした・・・。
では、また来月・・・♪